FC東京観戦記をメインとしたブログ
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FC東京もこれから、というところですが、しばらくブログ更新のお休みをいただこうと思います。
ただ、スタジアムには行くし、行けないときはスカパーで見ています。
ちょっとした忙しさから最近はろくに更新もできていません。
一度、充電期間をいただいてから再開します。
その頃にはきっと東京は首位かな。
楽しみにしていただいている方には本当に申し訳ありません…。
なるべく早めに帰ってこようと思います。
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FC東京 0-0 サンフレッチェ広島
6連勝はならず。
勝ち点1を得たことよりも、率直に悔しいというのが選手、監督、サポーター、東京に関わる人みんなの感想ではないでしょうか。
東京と広島、今のJリーグで一番オモシロいサッカーをしているのはどちらか。
それが、この試合のテーマでした。
が、思いのほか広島は前半から時間を使ってきました。
前回の対戦のときもそうだったけど、どうして東京と当たるときに限って戦い方を変えてくるのか。
平山やナオが前を向くと必ずDFがいる、シュートを撃ってもまずDFに当たり、DFを超えても勢いはなく中林に難なく捕られる。
ひたすらメンドクサいサッカーをされてしまいました。
この連勝中にメンバーを変えなかったことで研究された面も多かったと思います。
東京の得点の生命線はリズムです。
そのリズムをストヤノフにキープされることで、まず崩された。
監督はブレないことを強調しています。
正しいと思います。
が、ここで一度リセットすることもブレないために必要なことだと思います。
そして、東京の弱点がハッキリ出ました。
CKやFKがゴールに繋がらない。
今季PKやスローインを除くセットプレーから得たゴールはマリノス戦の北斗と、大宮戦の今野の2点だけじゃないでしょうか。
190cmの平山がスタメンにいながら、この数字は異常かもしれません。
セットプレーに限らず、クロスも少ない。
徳永も長友も深くまでえぐっても、さらに中に来ようとする。
それは良いんだけど、たまにはピャっと上げても良い。
シュートは撃たなければ入らない、撃てば何か起こるかもしれない、とよく言います。
クロスも上げれば何かが起こるかもしれない。
ここまで、少しネガティブ要素を書きましたがポジティブ要素も多い試合でした。
まず何といっても守備陣です。
4試合連続の完封で7月のリーグ戦は何と無失点。
今季の完封試合は10試合になり、ダントツでリーグ1位です。
19節時点で10試合完封は、とんでもない結果だと思います。
去年の大分を思い出しそうですが、決定的に違うのは今年の東京は攻めながら守っているところ。
これはオモシロい。
次節、東京の連続無失点試合のチーム記録更新を賭けて川崎戦です。
何という巡りあわせ。
さらにチーム全体の運動量。
東京と広島、どちらが前の週に3試合戦ったのか分からないほど、終盤まで東京は動いていました。
特に平山です。
サイドに流れるプレーは昔と変わりませんが、徳永なり長友に渡したあとに中央に走るスピードが以前とは大違いです。
最後に試合後の監督コメントを読んで、最終節まで上位に食いついているのは広島ではなく東京だと思いました。
AWAYとは言え、順位が上のチーム相手に自分たちのサッカーを捨てた0-0という結果に満足している敵将。
もう一度やりたい、勝ち点2を失った、と悔しさを露わにする城福浩。
帰り道に見る広島サポーターの様子を見ても、一様に満足気な顔をしていて異様でした。
半日以上かけて広島から東京まで来て、0-0で満足?そんなバカな。
それに比べて東京サポは、不満じゃないけど満足してない、とにかく勝ちたかった、そんな感じ。
6連勝は遠いですね。
それでも例年、FC東京というチームは秋の訪れと共に連勝を始めるチーム。
大きな連勝は、もう一度はやってくるハズです。
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6連勝目指して、広島戦です。
今、日本で一番オモシロいサッカーが明日飛田給で見れます。
今週は梶山、長友、今野が離脱するというピンチが訪れました。
この暑い中、スタメンは固定して公式戦8連勝もしたんだから当然どこかにシワが寄るもの。
しかし、それも撥ね退けて勝つからこそ東京です。
さて、対戦相手の広島ですが、リーグ戦3連敗のあとに前節は千葉に4-1と快勝。
持ち味は何と言っても攻撃です。
広島には前回の対戦で0-2で敗れています。
2点奪われて負けたことよりも、今季、唯一公式戦でゴールを奪えていないのが広島だというところに目を向けましょう。
まずは1点。先制点を奪いたい。
守ることを考えるのはそこから。
そして、佐藤寿人を封じること。
東京ゴール裏側のコーナーフラッグを、東京サポに向けて掲げられた屈辱は今でも忘れられない。
今度は平山が広島ゴール裏に向かってマイケルダンスをする番です。
試合時間が他より1時間早いので、勝てば間違いなく瞬間的に2位になります。
勝利へのモチベーションはそれだけでも十分。
連勝はしていますが、手強い相手と呼べたのは清水くらい。
ここで広島を叩いて、真の強さを手に入れよう。
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U-20日本代表が発表されました。
U-20日本代表 水原国際ユース(U-20)フットボールトーナメント
(7/31~8/7@韓国・水原)メンバー・スケジュール
東京からの選出はありません。
リーグ戦でフルタイム出場を続け、6月と7月はリーグ戦5試合で2失点しかしていないGK権田修一も、先日の名古屋戦で岡田武史監督から名指しで褒められた米本拓司も田邊草民も選ばれていません。
勝利が特に必要のない試合だったり、ロンドン五輪がどうなるか分からない状況なので、色んな事情があるのかもしれないけど、これは東京がまだ弱いからなんだ、と捉えます。
浮かれないためにも。
リーグで5位のチームのレギュラーGKやレギュラーボランチよりも、首位のチームの控えFWの方が良いに決まっている。
東京はまだまだ強くなる伸びしろがあるということです。
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